こんにちは。訪問看護ステーション なごみです。 私たちはご自宅での看護を行う看護師です。「家に帰りたい・・・でも不安がある」「家族に負担をかけたくない」などご自宅での療養に関する利用者さんやご家族の不安を取り除くお手伝いをいたします。姫路市を中心に訪問していますが、近隣地域でも対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
よく耳にする疑問・質問をQ&A方式でいくつか記載しております。疑問・質問Q&Aをご参考下さい。また、事例もいくつか下記に掲載しておりますので、ご覧になってください。 只今、訪問看護師を募集しております。詳しくは左記の「急募!訪問看護師募集」よりご確認のうえご連絡ください。
| 皆様へ~私たちの思い~ |  |
私達は利用者様の担当のお医者様のご指示を基に、またケアマネージャー様の支援を受け、看護師の豊かな医療知識・実務経験を活かし、ご自宅で過ごされるご利用者様のより良い生活をサポートすることを目指しています。訪問看護は地域のMy Nurse(マイナース:私の看護師)です。 訪問看護はどういったものか?と思われるかもしれません。病気の病状に応じた看護により、「食事量は充分か。」「水分摂取量はどうか。」「便は出ているか。」「血圧は大丈夫か。」など、ご自宅の生活で充分でないと思われるところは、やり方などを提案し、快適な毎日をサポートしていきます。生活面での医療支援は、とても重要なことです。 ご自宅での医療支援は、心も体も安心を与えて悪化を防げることが多いのです。 利用しようかなと思われる方や、小さなことでも生活に不安があると思われましたら、一度私たちにご相談下さい。ご希望によって市町村や保健所、福祉・医療機関などと連携をはかり療養に必要なサービスの輪を広げます。また主治医の先生や関係機関と連絡をとり合い、症状に応じたケアや入退院のご相談に応じます。 「なによりもご利用者の皆様が笑顔で過ごされるために」私達は頑張りますので宜しくお願い致します!!
申し込み ・ お問い合わせは・・・訪問看護ステーション なごみ 携帯 070-5436-5671 TEL 079-233-4105 までお願い致します。
当訪問看護ステーションで体験した事例を一部紹介したいと思います。 |  |
<事例1>女性・・下肢がむくみ、腫れていて、リンパマッサージで消失した例
変形性膝関節症があり、太ももから足先まで腫れあがっていた。長い間、弾性包帯で対処していたが、効果なかった。本人もあきらめて家族や、ヘルパーさんの助けをかりながら足を引きずってすごされていた。そのときなごみに依頼がきました。 状態を観察し、リンパマッサージ目的に訪問開始。4回目頃より硬かった足がやわらかくなり始めているのに気づく。本人もマッサージが気持ちよいとのことにて週3回に増やしていくと1ヵ月後には、一部に軽い腫れが残るまでに回復している。現在は下肢運動を取り入れて、歩行練習を行っている。
<事例2>女性・・仙骨部に床ずれあり、約3ヶ月で治癒へと向かっている例 両足骨折の治療後に退院され、自宅で療養されていたが発熱し、ベットで寝ていることが多くなり、床ずれを形成。その治療目的に紹介され、訪問開始となる。 2人暮らし。日中は家族は仕事のため一人で生活されていた。歩行は歩行器を使うことでなんとか出来ていたが、一人のときはほとんどベットで寝ていた。 最初は夕方の訪問となっていたが、床ずれの原因が長時間寝ていることと、オムツを替えないままいたためと分かり、午前の訪問にかえて入浴介助や床ずれ治療、昼食までの軽食介助を行った。今では、床ずれもかなり小さくなり、下肢リハビリや歩行練習、庭への散歩を行っている。本人も「ありがたい」と感謝のことばを下さり、一緒に頑張っている。
<事例3>女性・・発熱し肺炎も起こしたが、主治医と連携をとり、在宅に て快復した例 娘さんと2人暮らし。デイサービス、ショートステイを利用しながら、問題なく暮らされていた。時々発熱もあったが、抗生剤を飲み快復されていた。その後肺の雑音がみられ、食事も減退していく。主治医の指示をうけながら、点滴、吸入、吸引を毎日実施して、食事の内容を工夫することで徐々に食べられるようになり、その後デイサービスにもいけるまでに快復された。

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